暴風雨が一段落した後、自宅の周囲の様子を見てきました。幸いな事に自宅に大きな被害はありませんでした。が、周囲には大きな被害が生じていました。

私が気づいただけでも屋根瓦・トタン・ベランダ・屋根裏の崩落、パイプやサッシの落下、樹木の倒壊、窓ガラスの散乱、電線の破断、ゴミの散乱、車の横倒しが生じていました。

こうした被害を実際に見たのは初めてです。似たような被害は学校・保育所等・幼稚園でも生じているでしょう。改めて台風の威力の大きさを実感しました。

一部では片付けを始めていましたが、多くはそのままで放置されていました。恐らくはこのまま夜を越すのでしょう。

明日はほぼ全ての学校で通常通りに授業が行われる予定とされています。もう1日休業するという判断もあり得ますが、そうした方針は無さそうです。

———-
(9/5追記)
大阪市教育委員会が一部学校園の5日臨時休業を発表しました。

【平成30年台風21号・更新】一部の大阪市立学校園(追加あり!)は5日も休業、保育所等も影響甚大

———-

明朝は普段と同じ時間に自宅を出発し、学校へ登校していくのでしょう。

通学路の様子は普段と大いに異なります。やんちゃな子を中心に、落ちている物で遊んだり触ったりするでしょう。また、壊れかけている物に触れたり、落ちかけている屋根瓦を見に行く子もいます。

今日の夕方に周囲の様子を見た限り、こうした道路を子どもだけで登校させるのは非常に危険です。

明朝に少しでも時間がある方は、子どもの安全の為、通学路の安全点検や登校への付き添いを行って頂けないでしょうか。