大阪市は保育所の空き情報をウェブサイト上にて積極的に公開しています。
大阪市内保育所の空き情報について

区・保育所・年齢毎の空き状況に加え、今月からはそれらの情報をグーグルマップ上で確認出来るようになりました。
スマートフォンでも見れます。
osakamap150702
地図情報に掲載された保育所空き情報

グーグルマップ上に保育所の所在を示す「保」マークが置かれています。
クリックすると保育所名・所在地・年齢毎の空き定員が表示されます。

年度途中入所を検討する方を初めとして、居住地や勤務先の周辺にある保育所を探すのにも役立ちそうです。
現在は保育所のみの掲載ですが、近い内に小規模保育施設等も掲載されるのではないでしょうか。

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(7/10追記)
市長会見でも触れられています。
8月からは小規模保育施設等の空き情報も同時更新される予定です。

 【冒頭】
 市議会の議論も踏まえ、新たな市立幼稚園民営化計画を策定した。市立幼稚園が1園しかない8区は除き、3つを廃園し6園は民間移管とする。市長就任時は全幼稚園の民営化と号令をかけたが、しっかり周辺状況も見て決めた。認定こども園にすれば、保育所定員が300人は増える。

 8月3日から、すべての認可保育施設の空き状況をインターネットの地図上で見られるようにする。7月1日からはすでに保育所空き情報の提供を行っている。情報は月1回更新する。

http://www.sankei.com/west/news/150709/wst1507090105-n1.html