※お気をつけ下さい
本シートは平成24年10月制定に則り、平成26年3月までの入所に対応しています。平成26年4月以降の入所については、平成25年10月版をご利用下さい。

大阪市保育所入所に関する事務取扱要綱及び保育所入所選考基準(平成24年10月1日制定)に基づき、点数計算シートを作成しました。
同じ保育園に子供が入所している方が「上の子は入所できたのに、下の子は入所できなかった」と呟いていたのがきっかけです。
ご参考下さい。
お約束ですが、本計算シートに基づいて発生した損害等に対する責任は負いません。
正確な点数は大阪市各区役所保健福祉センター保育担当にお問い合わせ下さい。

(1)基本点数表
※父母が複数の要件に該当する場合は、各々について基本点数が高い方を選択して下さい。
※市外在住の場合は、父母の保育できない理由・状況にかかわらず、「13.市外在住」が適用されます。

要件基本点数保育できない理由・状況
1.就労(家庭外)100月20日以上かつ週40時間以上又は週5日以上かつ日8時間以上働いており、それに見合う収入がある。
90月20日以上かつ週30時間以上又は週5日以上かつ日6時間以上働いており、それに見合う収入がある。
80月16日以上かつ週24時間以上又は週4日以上かつ日6時間以上働いており、それに見合う収入がある。
70月16日以上かつ週16時間以上又は週4日以上かつ日4時間以上働いており、それに見合う収入がある。
60前4項目の日数及び時間に該当しない範囲で、働いている。
2.就労内定(家庭外)90月20日以上かつ週40時間以上又は週5日以上かつ日8時間以上の仕事に内定している。
80月20日以上かつ週30時間以上又は週5日以上かつ日6時間以上の仕事に内定している。
70月16日以上かつ週24時間以上又は週4日以上かつ日6時間以上の仕事に内定している。
60月16日以上かつ週16時間以上又は週4日以上かつ日4時間以上の仕事に内定している。
50前4項目の日数及び時間に該当しない範囲の仕事に内定している。
3.就労(家庭内)90月20日以上かつ週40時間以上又は週5日以上かつ日8時間以上働いており、それに見合う収入がある。
80月20日以上かつ週30時間以上又は週5日以上かつ日6時間以上働いており、それに見合う収入がある。
70月16日以上かつ週24時間以上又は週4日以上かつ日6時間以上働いており、それに見合う収入がある。
60月16日以上かつ週16時間以上又は週4日以上かつ日4時間以上働いており、それに見合う収入がある。
50前4項目の日数及び時間に該当しない範囲で、働いている。(内職を含む)
4.就労内定(家庭内)80月20日以上かつ週40時間以上又は週5日以上かつ日8時間以上の仕事に内定している。
70月20日以上かつ週30時間以上又は週5日以上かつ日6時間以上の仕事に内定している。
60月16日以上かつ週24時間以上又は週4日以上かつ日6時間以上の仕事に内定している。
50月16日以上かつ週16時間以上又は週4日以上かつ日4時間以上の仕事に内定している。
40前4項目の日数及び時間に該当しない範囲の仕事に内定している。(内職を含む)
5.出産40母が出産又は出産予定日の前後各8週間の期間にあって、出産の準備又は休養を要する。(入所期間は6か月以内の必要な期間とする。)
6.疾病など100疾病などにより、6か月以上の期間入院または入院に相当する治療や安静を要し、保育が常時困難な場合。(入所期間は1年以内の必要な期間とする。後2項目について同じ。)
70疾病などにより、常に安静を要するなど、保育が著しく困難な場合。
50疾病などにより、保育に支障がある場合。
7.障がい100身体障害者手帳1~2級、精神障害者保健福祉手帳1級、療育手帳Aの交付を受けていて、保育が常時困難な場合。
90複数の障がい手帳の交付を受けていて、保育が常時困難な場合。
80身体障害者手帳3級、精神障害者保健福祉手帳2~3級、療育手帳B1・B2の交付を受けていて、保育が著しく困難な場合。
60身体障害者手帳4~6級の交付を受けていて、保育が困難な場合。
8.介護・看護90臥床者・重症心身障がい児(者)の看護・介護や入院・通院・通所の付き添いのため、常時保育が困難な場合。
70病人や障がい者の介護や入院・通院・通所の付き添いのため、月16日以上かつ週24時間以上保育が困難な場合。
50病人や障がい者の介護や入院・通院・通所の付き添いのため、前2項目に該当しない範囲で保育に支障がある場合。
9.災害100震災、風水害、火災その他の災害により自宅や近隣の復旧に当たっている場合。
10.通学60就職に必要な技能習得のために職業訓練校、専門学校、大学等に月16日以上かつ週16時間以上就学している。
40就職に必要な技能習得のために職業訓練校、専門学校、大学等に、上記に該当しない範囲で就学している。
11.ひとり親100ひとり親世帯等で、該当者がいない
100ひとり親世帯等で、月16日以上かつ週20時間以上又は週4日以上かつ日4時間以上(家庭外)働いている。
90ひとり親世帯等で、前項目の日数及び時間の仕事に内定している、又は前項目に該当しない範囲で働いている。
80ひとり親世帯等で、前々項目の日数及び時間に該当しない範囲の仕事に内定している。
60ひとり親世帯等で、求職活動を行うことにより保育ができない場合。
12.求職中(入所期間は6か月とする)60生計中心者が失業し、求職中である場合。(過去3か月以内)
50生活保護世帯で、保育の実施により自立が見込まれる場合。
30上記の世帯以外で、求職中である場合。
13.市外在住 20大阪市外に在住している場合。(転入予定者は除く。)
14.転所希望 保育所入所中であり、他の保育所への転所を希望する場合。
15.その他 障がい児等またはセンター所長が保育に欠ける状態にあると認める場合。

(2)調整指数表

調整項目選択調整指数内容該当要件
保育の代替手段
(右記のうち主たるもの1項目のみを適用)
-3児童を65歳未満の親族(保護者住所地からおおむね1km圏内)に預けることが可能である。
5保育ママ、家庭保育・ベビーセンター及び認可保育所の卒園児。(入所申込みのあった年度の年度末に卒園予定の者に限る。)
7育児休業取得時に退所し、復職時に申し込みをする場合。
5入所申込時点で保育要件があり、申込児童を認可外保育所(保育ママ、家庭保育・ベビーセンターを除く)へ週3日以上、有償で預けている
2児童を職場内託児所等へ預けている
3児童を同伴就労しているが、職種により危険を伴う場合
-1児童を同伴就労しており、前項目に該当しない場合
0該当無し
世帯の状況5保護者が身体障害者手帳1~2級、精神障害者保健福祉手帳1級、療育手帳Aの交付を受けている場合。7.障がいを除く
3保護者が身体障害者手帳3級以下、精神障害者保健福祉手帳2級以下、療育手帳B1以下の交付を受けている場合
2同居の家族内に身体障害者手帳3級以上、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳所持者がいて日常的に介護している場合。(当該児童又は保護者がこれらの手帳を所持している場合は除く。)
または同居の家族内に要介護1以上の認定者がいて日常的に介護している場合。
8.介護・看護を除く
1別居の家族内に身体障害者手帳3級以上、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳所持者がいて日常的に介護している場合。(当該児童又は保護者がこれらの手帳を所持している場合は除く。)
または別居の家族内に要介護1以上の認定者がいて日常的に介護している場合。
3世帯に看護・介護の必要な家族が複数人いる場合8.介護・看護のみ
-2通信制大学、通信教育の学生である10.通学のみ
9ひとり親世帯等11.ひとり親を除く
就労状況8単身赴任。(国外)
6単身赴任。(国内)
4恒常的な夜勤等により入所可能な保育所が限定される場合
-1入所予定日において、勤務実績が1カ月未満である世帯
-2雇用主が保護者の三親等以内の親族である場合1~4.就労のみ
きょうだいの状況
(いずれか一つ)
3多胎児が同時に申し込みをする場合
8入所児童以外の子の育児休業のため認可保育所を退所し、復職時に再入所を希望する場合で、
育児休業の対象になったきょうだいも入所を希望する場合
5既にきょうだいが入所している場合
-4きょうだいに保育所入所申し込みのない未就学児がいる場合。(当該児童が介護・看護の対象児童である場合を除く。)
0該当無し


要件点数内容
保育の代替手段
世帯の状況0
就労状況0
きょうだいの状況
合計0 点